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昨年末に届いていたThe Castles of Burgundyことブルゴーニュをプレイしました。
昨年リリースされた新版は、2011にリリースされたオリジナルとその後に出ていた拡張セットが入っています
ブルゴーニュ新版
今回ご一緒したメンバーは、師匠、まおさん、やざわさんと私の4人。
新版と言っても、回数を全くプレイしていないので、基本セットでマップも基本の1を選択。
ブルゴーニュは、手番の2アクションで、タイルを取る、タイルを置く、商品を売る、職人を得る、といったものから好きな2アクションを行うのが基本(ほかに2金でタイルを取れたりもする)。
この時は、久しぶりなので修道院(黄色)と建物(ベージュ)の効果を全く覚えておらず手探りでのプレイ。職人がいるとダイスの目をコントロールしやすいので、「職人を得たら+1金」「職人のダイス調整値がもう1増える」を取ってみてトライ。
これは、うまくいきませんね。職人を取るのは基本的に手番アクションをロストしてるので(タイルと取ったり配置したい)、その時のボーナスにするのは悪手でした。あと、ゲーム終了時のボーナス系タイルを全然取らなかったので、それも良くなかったですね。
ルールはややこしそうに見えて、手番ではダイスを2個振って、4アクションから2つ選ぶだけ。タイルは配置したら特殊効果、がわかってしまえばプレイしやすいです。特に、前のバージョンはアートワークの問題で、私の目には「緑の濃薄」と「ベージュ」周りがとても見づらかったのですが、今回のはプレイしやすかったので繰り返しプレイできそうです。
あと、拡張タイルのタイル4枚のセットは最初から入れておいて良さそうでした。そしてチーム戦マップはかなり面白そうなので、そちらは早めにプレイしたいですね。 |