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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

レアル・マドリード会長は主力選手の移籍を望まず、契約更新は間もなく発表か

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:02
Publish Date: 2025-12-24 11:17:38
Description: 「レアル・マドリード会長は主力選手の移籍を望まず、契約更新は間もなく発表か」  今2025/26シーズンも波に乗り切れていないラ・リーガのレアル・マドリードを巡って、クラブの主力選手の去就の噂が後を絶たず、将来を巡る議論が続いている。 そうした中で、スペインメディア『Madrid Universal』は、マドリードのFWビニシウス・ジュニオールの現状について詳しく報じた。同メディアは、25歳の同選手が近年チームの中心選手でありながら、最近数週間は内容が振るわず、ホームのサンティアゴ・ベルナベウで観客からブーイングを受けたと伝えている。 同メディアによれば、ビニシウスの契約は2027年6月末まで残っているものの、新契約を巡る協議は停滞してきたという。マドリード側は、同選手が求めるサインボーナスの条件に応じておらず、交渉が進んでいなかったとされた。 一方で同メディアは、同国ラジオ局『Radio MARCA』に出演した同国のサッカージャーナリストであるロベルト・ゴメス氏の発言として、マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長がビニシウスの退団を一切望んでいないと報じた。 マドリード側の方針は明確で、可能な限り早い段階でビニシウスの契約をまとめる考えだという。同氏は、「契約更新はまもなく発表される可能性が高い」とも語ったとのことだ。 最近までは、契約延長に関する協議は2026年のFIFAワールドカップ後になるとの報道もあった。また、ファンからの野次が続いたことで、ビニシウス自身が新契約に迷いを抱いているとの見方も出ていた。 しかし、ペレス会長は同選手を残留させる意思を崩しておらず、クラブはブラジル代表のウインガーを手放す考えがないとのことだ。金銭条件で双方が折り合うのか、クラブが要求を受け入れるのかは、現時点では不明と同メディアは伝えている。
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