Search

Home > 慶應義塾大学 教養研究センター『情報の教養学』講演シリーズ > むずかしい政治を分かりやすくしたツイッター取材
Podcast: 慶應義塾大学 教養研究センター『情報の教養学』講演シリーズ
Episode:

むずかしい政治を分かりやすくしたツイッター取材

Category: Education
Duration: 01:32:02
Publish Date: 2013-04-24 02:30:01
Description: カフェで食べた美味しいゴハン。テレビ番組の感想。毎日毎日,日本の多くのみなさんがツイッターで様々な話題をつぶやいています。ほんわかとした内容の物も多いですが,選挙が始まるとツイッターの世界もガラリと変化。「民主党ってやっぱり駄目だったのかなあ」「自民党がもう一度政権を取るとどうなるのだろう」。真面目な政治に関する話題が増えます。私は同僚の朝日新聞記者と一緒に,昨年12月の選挙期間中,政治についてつぶやかれたツイート約460万件を集計し,分析を加えて新聞記事にしました。どの政党が多くつぶやかれているのか,原発や憲法を論じているツイートは何件あるのか。今までにないジャーナリズムの手法を使って,難しい政治をポップに描いてみました。こうした手法は,アメリカのマスコミが大統領選で使い始めているスタイルです。実際にやってみて,日本のツイッターならではの難しさを感じましたが,そこから見えてきたのは日米の政治風土の違いでもありました。みなさんはツイッターを使っていますか?ツイッターでどのような報道ができると思いますか。一緒に考えましょう。 ホームページ:http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/ ツイッター:http://twitter.com/KeioLearning
Total Play: 0