英語で「~しなくていいんですか?」ネイティブ使い方
先日、家族で近くの美術館へ行きました。僕はお土産屋さんでおしゃれな老眼鏡を見つけました。ここ一年で視力が悪くなってしまい、老眼鏡がいるな〜と考えていたんです。
僕は息子にその眼鏡が似合うかどうか意見を聞いたりして、買う気になったんですが、まず視力検査とかをした方がいいと思い、結局、買うのをやめたんです。
帰りの車の中で妻と息子に「今日視力テストを受けて来ようと思うから、君たちを降ろしたら検眼医の所にそのまま行くよ」と言いました。
息子は少し驚きながらも、こう聞いたのです。“Don’t you have to book?”「予約しなくていいの?」
そしたら、妻が日本語で「何で本がいるの?」と質問したのです。妻は息子が「予約をする」を意味する “book an appointment”の“book”までしかい言わなかったので、本のことを話していると勘違いしたのでした。

こんな会話のすれ違いは、我が家では良く起こることですが、最後には笑い話になっています。
彼らの間違いのおかげで、今日のレッスンができました。皆さんも一緒に学びましょう。
“Don’t you have to ~?” 『~しなくていいんですか?』
Don’t you have to ~? の意味と使い方
Don’t you have to ~?は「~しなくていいんですか?」という意味の疑問文です。
何かをしなくていいのですか?と尋ねるときに使います。
Don’t you have to ~?とIs it ok if I~? の違い
「~しなくてもいいですか」は Is is OK if I don't ~? と訳すこともできますが、この場合は、「〜をしないですが、かまいませんか?」と許可を求める時に使われます。
例文
Is it ok if I don’t do this now? 今これをしなくてもいいですか?
Is it OK if I don't] buy a ticket? チケットを買わなくてもよいですか?
上の2つの例文では、許可を求めています。
対して、“Don’t you have to ~?”は相手が本来するべき行動や、いつもしている事をしていないことに対し、確認する意味を含めて使います。この質問をする時、あなたが驚いていたり、心配したりしている事も含んで表現することになります。
Don’t you have to ~? の例文
Don’t you have to book?
予約しなくていいんですか?
Don’t you have to pay?
払わなくていいんですか?
Don’t you have to ask?
訊かなくてもいいんですか?
Don’t you have to change?
着替えなくていいの?
Don’t you have to wait?
待たなくていいんですか?
Don’t you have fix it?
直さなくていいんですか?
Don’t you have to apologize?
謝らなくていいんですか?
Don’t you have to eat it?
食べなくていいんですか?
Don’t you have to take your medicine?
薬を飲まなくていいんですか?
Don’t you have to get up early tomorrow?
明日は早起きしなきゃいけないんじゃないの?
「~しなくていいんですか?」は英語で Don’t you have to~?
自分で Don’t you have to~? の例文を考えて言ってみると、もっと覚えやすいので挑戦してみて下さい!
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