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Podcast: sorae
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ブルーオリジン、アリアンスペース…新型ロケット「就航」予定に遅れ? その理由とは

Category: Science & Medicine
Duration: 00:00:00
Publish Date: 2022-01-03 02:51:05
Description: 「ブルーオリジン、アリアンスペース…新型ロケット「就航」予定に遅れ? その理由とは」 Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏が出資したブルーオリジンと、欧州宇宙機関(ESA)が「アリアン」ロケットの打ち上げを委託するアリアンスペースは、2022年に新型ロケットの打ち上げを予定しています。両社の経営者は2022年にロケットを「就航」させる準備があると発表している一方で、この就航が2022年末以降に後倒しされる可能性があるといいます。【▲ブルーオリジンが打ち上げ予定の「ニュー・グレン」の想像図(Credit: Blue Origin)】約40ヶ国から約180名の宇宙開発企業経営者が参加したEuroconsult社主催のサミット「World Satellite Business Week」が、12月12日~16日にパリで開催されました。新規のロケット打ち上げや市場、法規に関して話し合う「打ち上げサービスのリーダーたち」と題したパネルディスカッションでは、ブルーオリジンの上席副社長であるJarrett Jones氏が、大型ロケット「ニュー・グレン」の打ち上げが2022年の第4四半期から後倒しになることを発表しました。
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