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こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「この秋正式リリースされる予定のGoodnotesの新機能について」です。 おすすめの記事 * ノートを開くと、やる気が動き出す * ️ 書くことで考える:デジタルならではの囲む技術とは? iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。 GoodNotesの新機能(正式リリースは2025年秋) 少し前に、GoodNotesがこの秋リリースされる新機能を発表しました。 現在ベータ版のウェイティングリスト登録が開始されていて、希望者は誰でもベータ版が試せます。(順番に案内されます) Goodnotes Beta 新たにホワイトボードやテキストドキュメントなどの機能が追加されます。 1. ホワイトボード(無限キャンバス) 従来のページ単位のノートから、無限にキャンバスを広げられる「ホワイトボード」が追加。 2. テキストドキュメント 従来のタイピングモードとは全く別のテキストオンリーなドキュメントモード。Notionエディターに近いブロック形式でコンテンツの入れ替えや見た目を変更できます。 3. 図形ツールの進化 図形同士の自動接続機能が追加され、フローチャート作成にも便利。図形を移動すると接続した線も連動して移動する。 塗りつぶしカラーの透明度なども設定可能になっているのは嬉しい。 ️ GoodNotesで無限キャンバスが使えるのは嬉しい Goodnotesが4から5になった時からずっと使い続けているiPadのノートアプリ、Goodnotesに無限キャンバスモードが追加されたことは素直にめちゃくちゃ嬉しいです。 今まで、無限キャンバスを使いたい場合はProdraftsやAppleのフリーボードを使用していましたが、今後はGoodnotesだけでよくなるかもしれません。 1点だけ欲を言えば、Appleのメモと同じ鉛筆ツールが使えたら最高なんだけど、多分Goodnotesはずっと独自エンジンの描画ツールを使っているので、この先も望みは薄そうです。 テキストドキュメントモードは、iPadにキーボードを繋いで使用する機会が少ない自分にとって、あまり使用するケースがなさそうかなというのが感想です。 現時点では書き出し形式が「.goodnotes」のみに限られている点、保存場所がGoodnotes内になるなど、他のアプリであまり使いやすくなさそうな点が気になりますが、こちらも正式リリースの頃にはもっとパワーアップしてると思います。 Goodnotesのベータ版を止める方法 希望すれば順番にベータ版の使用ができるGoodnotesですが、従来のバージョンに戻したい場合は設定から簡単にベータ版をオフにできます。 書類一覧の画面右上の歯車マークから、「ベータ機能」をタップ。 ベータ機能ウィンドウから「ベータ版をやめる」ボタンをタップします。 再度、ベータ版をやめますか?というポップアップウィンドウが表示されるのでさらに「ベータ版をやめる」をタップします。 ベータ版の終了が完了すると、アプリが閉じます。 再度Goodnotesアプリを開くと、ベータ版がオフになります。 ホワイトボードは見れなくなりますが、テキストドキュメントは残ったままで、そのまま編集できました。テキストドキュメントの新規作成はできません。 ベータ版はいつでも再開できます。 ️ 「書く」ことを1つのアプリで完結させられる 今回のアップデート内容のホワイトボードによる無限に広がるキャンバスモード、テキスト入力メインのテキストドキュメントモード、そして従来の手書きメインのノートモード。 大きくこの3種類があれば、さまざまな用途に使えます。 アイデアを広げる、考えをまとめる、見た目の整った書類を作成するなど、「書く」というさまざまな行為が1つのアプリで完結しそうです。 iPadには数多くのアプリが存在し、複数のアプリを組み合わせることでさまざまな使い方ができるデバイスではありますが、1つのアプリで完結できれば、アプリ間を行き来する手間が省けます。 よりシンプルに書くという行為ができ、考えることに集中できそうです。 今回追加された新モード以外にも、Goodnotes内で使えるAI機能や、同時編集で最大50人まで対応するコラボレーション機能などの機能強化もあります。 使い方の幅が大幅に拡張されそうです。 ということで今日は「この秋正式リリース予定のGoodnotesの新機能」についてのお話でした。
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