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Podcast: iPad Workers
Episode:

#157:画像生成が変わった!ChatGPT-4oのすごすぎる進化

Category: Technology
Duration: 00:19:56
Publish Date: 2025-04-02 21:30:00
Description:

こんにちは、はるなです。

今日のテーマは「ChatGPTの画像生成の大きな変化について」です。

https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-157

* 4月7日発売iPadアプリ図鑑2025(予約限定価格499円)

iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkersのハッシュタグを付けて投稿してください。

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️ ChatGPTの画像生成は何が変わったのか?

ChatGPTの画像生成エンジンが、これまでと大きく変わりました。これまでは「DALL·E 3」という外部エンジンを使っていましたが、3月25日頃からOpenAI自社製の「ChatGPT-4o Image Generation」に切り替わりました。

従来の「DALL·E 3」と比べて、以下のような点で大きく進化しています。

ChatGPT-4o Image Generationの特徴

* テキストを含む画像生成:看板やロゴなど、文字が入った画像も作成OK* キャラクターの固定:同じキャラクターのバリエーションが出せる* 画像スタイルの変換:「〇〇風」と伝えるだけで簡単にスタイル変更できる* 透過画像の生成:透明風ではなく透過PNGが生成できる

一部テキストがおかしいところはありますが、4つの特徴を画像化してほしいと頼んだだけで、上記画像が生成できます。

これまでの仕組みでは、ChatGPTがDALL·E 3用のプロンプトに翻訳して指示を出していましたが、新しい仕組みではChatGPTがネイティブに画像生成できるようになりました。

より簡単にイメージをビジュアル化することができます。

無料プランの人にも開放されている機能ですが、話題になってみんなが使いまくるから、OpenAI側のGPU負荷が激しくなりすぎて、無料プランの人は1日に3枚までという制限がかかっています。有料プランの人は短時間に連続して生成すると、「時間をあけてね」というメッセージが出ますが、生成枚数に制限はありません。

新しい画像生成モデルは、最初にボヤけた全体像が表示され、上から順番に画像が表示されていきます。

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