版画家・名嘉睦稔さんが、小山薫堂さんとともに、自然と人の関わりを考えます。
防風林を描いた作品には、島を守る命の循環と祈りの思想が宿る。
「絵を描くことは祈り」と語り、
最後に描きたいのは“円”──生命のつながりと宇宙の調和を象徴する形だと話されました。