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Podcast: TAKRAM RADIO
Episode:

Vol.73 未知の価値を未来に届ける〜ミュージアム・学芸員の眼差し

Category: Arts
Duration: 00:54:48
Publish Date: 2021-04-08 08:00:00
Description: デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は横浜美術館主任学芸員の木村絵理子さんを迎えて「未知の価値を未来に届ける〜ミュージアム・学芸員の眼差し」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:15 横浜美術館と木村さんの仕事 05:03 渡邉が見た横浜トリエンナーレ 08:59 横浜美術館休館の理由 13:27 美術品の輸送・梱包技術 16:22 海外の美術館での梱包事情 19:10 「クーリエ」という仕事 23:15 美術学芸員/キュレーターになるには 27:33 興味を幅広く持つこと・現代美術を見る目 34:18 美術館は未来の客を想像する 38:55 経済的価値以外のコレクション 45:31 作品の価値の変化〜カンディンスキーとシェーンベルク 50:51 未知のものを受け入れる度量 <ゲストプロフィール> 木村絵理子(キムラ・エリコ) 横浜美術館・主任学芸員 2000年より同館勤務、主に現代美術の展覧会を手がける。2005年展から横浜トリエンナーレに携わり、2020年展では企画統括を務める。近年の主な展覧会企画に、“HANRAN: 20th-Century Japanese Photography”(National Gallery of Canada、2019)、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(横浜美術館、2017/アーツ前橋、2018)、「BODY/PLAY/POLITICS」(2016)、「蔡國強:帰去来」(2015)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(横浜美術館、青森県立美術館、熊本市現代美術館、2012)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(横浜美術館、広島市現代美術館、IKON Gallery、鹿児島県霧島アートの森、2011)、「束芋:断面の世代」展(横浜美術館、国立国際美術館、2009-10)ほか。この他、關渡ビエンナーレ・ゲストキュレーター(2008、台北)、釜山Sea Art Festivalコミッショナー(2011)など。
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