Search

Home > TAKRAM RADIO > Vol.96 生物界の「誤読」「M&A」とは?─コンテクストデザインとエコロジー
Podcast: TAKRAM RADIO
Episode:

Vol.96 生物界の「誤読」「M&A」とは?─コンテクストデザインとエコロジー

Category: Arts
Duration: 00:52:33
Publish Date: 2021-09-16 17:00:00
Description: デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なテーマでトークセッション。そこでうまれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は建築思想家の竹村泰紀さんを迎えて『生物界の「誤読」「M&A」とは?─コンテクストデザインとエコロジー』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 変化し続ける地球と持続可能性の不十分さ 05:56 テクノロジーの適切な使い道 10:56 広井良典『人口減少社会のデザイン』 14:17 都市のアップデートによる環境容量増加の可能性 19:39 生物界の「誤読」と「M&A」 25:10 コンテクストデザインとエコロジー 30:49 「建築は環境の彫刻である」 35:29 エヴァンゲリオンにみる生態系とテクノロジー 41:49 死に場所にしたい都市を作るために 45:07 竹村さんからの「問い」 <ゲストプロフィール> 竹村 泰紀(タケムラ・タイキ)建築思想家。 「建築は環境の彫刻である」という言葉に触発され、 環境と建築の相互作用を深く 理解するため慶應義塾大学理工学部へ進学。 熱・流体・構造・材料工学まで幅広く学び、 卒業研究として流体の数値シミュレーション新手法の開発を経て、 機械工学の学士号(BME)取得。2015年からイギリスに渡り、 ロンドンの英国建築協会付属建築大学(AAスクール)の第二学年に編入学。 実務経験を経ながら建築の修士号(MArch)と、 英国の建築家 国家資格の第二段階であるARB/RIBA part2を取得。この際、技術面の研究と建築デザ インの両方において優秀者リストに名を連ねる。建築学部を卒業後、英国で建築実務を経験。パラメトリック設計手法と工学および 建築に関する知識を活用して、英国だけでなく中東とヨーロッパの敷地を対象に、複数のインスタレーション、集合住宅、公共建築、マスタープランなどのプロジェクトに関わる。 工学、 建築、 独学の生物学と地球科学に関する知識は、 次世代の建築・都市環境 に関する理論と提案のかたちで体系化され、2021年
Total Play: 0

Some more Podcasts by SPINEAR

100+ Episodes
CREADIO    
200+ Episodes
福本敦子 ..     80+
200+ Episodes
20+ Episodes
300+ Episodes
200+ Episodes
40+ Episodes
20+ Episodes