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第581回 ラジオビューグル(2018年07月07日)「戦争はいかに『マンガ』を変えるか アメリカンコミックスの変貌」発売十周年 特別配信 その2
<ご挨拶>
こんにちは、『ラジオビューグル』です。
「戦争はいかに『マンガ』を変えるか アメリカンコミックスの変貌」の発売から十年。
引き続き著者の小田切博さんをゲストにお招きして、あらためて本の話から
日本のマンガ研究の過去と現在についてを伺っています。
聞き役は翻訳者の原正人さんと椎名ゆかりさんのお二方。
ついでに観戦役としてレギュラーのタダも同席しています。
以前の「90'sアメコミ?アメトイ?フィギュアブーム特集」の時とは、
また違った視点でお話しいただいてるので、どうぞお楽しみに!
それでは今回もよろしくお願いします。
 戦争はいかに「マンガ」を変えるか―アメリカンコミックスの変貌
<今回のダイジェスト>
「戦争はいかに『マンガ』を変えるか アメリカンコミックスの変貌」発売十周年 特別配信 その2
→ライターとしてアメリカンコミックスを紹介していた頃の話
・90年代始めにゼロ状態からアメコミ紹介を始めた頃の話
・「アメイジング・キャラクターズ」のバットマン全タイトル解説等の話
・アメリカンコミックスを中途半端に知っている状態からの話
・なぜかヴァリアントコミックスの話とウルトラバースの話
→「戦争はいかに『マンガ』を変えるか」は何を想定して書かれたか
・マンガ批評家、マンガ研究者を想定して書きながら...の話
・90年代頃のタコ壷化現象から、2000年代のマンガ研究の話
・さらに脱線!アメコミファンとマンガ批評家、マンガ研究者の話
・嫌でもアメリカンコミックスを紹介する立場から、全体像の判別が必要になった話
・マンガ研究も考えないとアメリカンコミックスについて書くのは限界があった話
・そもそも日本のマンガ研究、批評について知らない事に気がついた話
→2000年代初頭のマンガ史研究会の話とマンガ研究の話
・原さんの語る2000年代初頭のマンガ研究の話
・小田切さんの語る2000年代初頭のマンガ研究の話
→次回:ステージを変えて、いよいよ本番!
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