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参照:英語版 Episode 491 – 7 Strategies to Stay in Touch
提供:コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とチームビルディング研修のJCTBの提供でお送りいたします。
人と繋がり続ける、又はしばらくご無沙汰してしまっている人と再度連絡をとるにはどうすればいいか? 既にもっている人脈を、常につかえる状態に保つにはどうすればいいか、ということ。
これを知らない人や計画的・戦略的にやっているひとは少ない。
人脈をより有効なものにするためには、自分の持っている人脈の畑を耕す作業が必要。

まずはその重要性・有効性を理解して、早速始めよう。
7つの戦略: 自分にとって最もうまく機能するものをやろう。 1. 全てはうまくいかないかもしれないが、3〜5つの戦略を選んで実践してみよう。人脈リストを仕分け a. 全員と繋がり続けることはムリ b. だれと繋がっていたいか? c. なぜその人と繋がっていたいのか? 1.個人的な理由
2.ビジネス上の理由 d. 繋がっていたい人たちのリストを作る メルマガを勝手に送りつけ始めるということではない。本当の意味で繋がりを保っていって長期的な関係を構築したり、関係を保っていくこと。まめに人と連絡をとらない、会話をしないと簡単に人との関係は錆びついてしまう。つまりいざというときに使い物にならない。
2. 相手の人が好むシステムを使う a. 大切に思うひとたちであれば、この労を厭わない。FacebookやLINEでなくていい。
InstagramやLinkedIn、WhatsApp、WeChatでも構わない。 b. どんなシステムであっても、本当にその人と繋がっていたければ、それを使うべき。 マイズナー博士と子供たちの事例 c. 長女はSMS(ショートメッセージ)か電話。次女はSMSはダメ。電話も無駄。反応しない。
でもWhatsAppなら大丈夫。返信してくれる。でもメールだとやはりダメ。 d. 家族だけでなく、ビジネスでも同じこと。
ある人はいつもFacebookを使っているが、一方でLINEばかりでFacebookは使わないという人も。
それぞれの人が使う媒体で連絡をすること。
3. ソーシャルメディアの活用。ニュースのシェアをしたり、人と話さずにその人の近況を知る。
人の投稿に対してコメントをする。いいね!をする。
Facebookなどのプラットフォームを使うことでより簡単により多くの人と繋がっていられる。
4. 時おり郵便を使う。手紙やはがき。いまどき手紙やはがきを送る人は少ないので目立つ。 フォローアップに最適。BNIのビジネス・オープン・デー(BOD)やビジターズデー。
5. スカイプやメッセンジャーの音声通話機能 普段連絡をとっている人に限る。
6. 時折り電話。必要に応じて定期的な電話やビデオ通話での会話。 両親や兄弟姉妹などの家族。ビジネスでも。毎週1回、毎月1回、3ヶ月に1回など。カレンダーに予定を立てる。
7. 対面で会話の機会をもつ。 朝食やランチは一人でも食べられるが、週に何度かをリファーラルパートナーと一緒に。お互いがもっと助け合えるようにするためにはどうすればいいかなど話し合う。正に一石二鳥。 ソーシャルキャピタルを形成するのに、人と連絡をとらないのはありえない。今日から始めよう。7つのうちのいくつかを選んでフォローアップしたり、人と繋がり続けよう。
- リストを仕分け
- 相手のシステムを使う
- ソーシャルメディアを活用(時間の節約)
- 時に郵便を利用
- メッセンジャーなどのインスタントメッセージを活用
- 時折り電話
- 対面での会話
8. イベントに招待・参加
8.1. プリシラさんのパイ・パーティーの話。パイを振舞って一度に多くの人と会える。 8.2. チャプターのメンバーのセミナーなどのイベントに招待 8.3. 会社の周年行事 8.4. 人のイベントに参加する
このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とチームビルディング研修のJCTBの提供でお送りいたしました。
第88回 繋がってますか?はBNI Japan Official Podcastで公開された投稿です。 |