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「川崎時代の同僚・守田英正と田中碧が玉突き移籍!?田中は出番激減でW杯日本代表に影響も?」 かつて川崎フロンターレの黄金期を支え、今や日本代表の中盤を支えているMF守田英正とMF田中碧。欧州でキャリアを積んできた両者の今夏の動向が、思わぬ形で交錯する可能性が浮上している。 まず動きが伝えられているのは、ポルトガルの名門スポルティングCPでプレーする守田だ。現地紙『A Bola』によれば、クラブは今季限りで契約満了となる守田の後継者探しを本格化させており、退団は既定路線とみられている。 この状況を受け、英メディア『Sportwitness』は、守田のリーズ移籍の可能性が再燃するとの見方を紹介。リーズは昨夏にも関心を示していたとされ、移籍金の発生しないフリーでの獲得が可能となれば、選択肢として再び浮上する余地があるという。プレミアリーグでのプレーを望んでいる守田にとっても、現実味のあるルートのひとつになり得る。 一方、そのリーズに所属する田中は厳しい立場に置かれている。同選手は今季ここまでプレミアリーグ20試合に出場も、12月14日を最後に2か月半以上もリーグ戦でスタメンに抜てきされていない状況。1月31日のアーセナル戦以降は出場自体がない。 地元メディア『Motleedsnews』は、ダニエル・ファルケ監督の序列において田中の優先順位が下がっている可能性を指摘。中盤センターで5番手という立場であるだけに、今夏の退団が現実味を帯びるとの見解を示している。 守田がリーズへ加わる可能性がある一方で、田中には退団の可能性が取りざたされる状況。かつて川崎でチームメイトだった2人が、今度は欧州で“入れ替わる”形になるのか。今夏の移籍市場で、日本代表コンビの動向に注目が集まりそうだ。 また田中については、このまま出場機会が無いとなれば、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー選考にも影響が出るかもしれない。中盤ではMF遠藤航(リバプール)が手術したとはいえ、森保一監督はメンバー選考をするにあたっての基準に、所属クラブでの出場時間を含めている。 |