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「アーセナル、ファン・ダイクやサリバと同等評価のスター獲得レースに参戦か」 プレミアリーグのアーセナルがセンターバック陣のさらなる強化を視野に入れているのかもしれない。現地3月1日に開催されたチェルシー戦(2-1)で、アーセナルはDFウィリアン・サリバとDFユリエン・ティンバーがコーナーキックからゴールを決めた。 またアーセナルの守備の要DFガブリエウも、今2025/26シーズンのリーグ戦で3ゴール4アシストを記録するなど、守備陣は攻撃面でも存在感を示している。アーセナルは今シーズンの失点数もプレミアリーグ最少の22と安定しているが、クラブは新たなセンターバックの獲得を狙っているようだ。 UKメディア『Football Fancast』は、アーセナルがセリエAのインテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの獲得レースに参戦したと報じた。 同メディアは、アーセナルがリバプール、マンチェスター・シティ、チェルシーと争い、国外ではラ・リーガのバルセロナが関心を示していると紹介している。インテルは移籍金として1億ユーロ(約184億円)を要求する可能性にも言及している。 バストーニの評価について、イングランドの『Sky Sports』でコンテンツクリエイターを務めているニーベ・ペトルツィエッロ氏が「リバプールのDFフィルジル・ファン・ダイクやサリバと同等だ」と語ったと『Football Fancast』は伝えている。 バストーニは昨2024/25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにおいて、インテルの決勝進出に重要な役割を果たした点も評価されているようだ。 同メディアは、バストーニがアーセナルでも十分に活躍できる能力を持つとしつつ、アーセナルの現状にも触れている。サリバとガブリエウが世界屈指と評価されるセンターバックとしてコンビを組み、クラブはすでにセンターバックの選択肢を複数そろえているため、仮にバストーニ獲得に失敗しても致命的ではないと結論づけている。 |