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「遠藤航をサンダーランド戦で起用?まさに選択肢が枯渇している状況」 プレミアリーグのリバプールは、右サイドバックを巡って深刻な人員不足に直面している。負傷者と出場停止が重なり、現地2月11日に行われるサンダーランドとの試合では本職のDFを配置できない可能性が高まっている。 この状況の中で、UKメディア『LiverpoolWorld』は、「MF遠藤航やMFカーティス・ジョーンズが、サンダーランド戦で補助的な右サイドバックとして起用される可能性がある」と報じ、チームに右サイドバックの選択肢がほぼ残されていない、まさに選択肢が枯渇している状況だと伝えている。 リバプールのMFドミニク・ソボスライは、同8日に行われたマンチェスター・シティ戦(1-2)で、シティのFWアーリング・ハーランドを倒して一発退場となり、1試合の出場停止処分を受けた。ソボスライは同試合で、チームに負傷者が続出している影響で右サイドバックを務めていたが、この退場によりサンダーランド戦の選択肢から外れることになった。 リバプールのアルネ・スロット監督はすでに、DFコナー・ブラッドリーとDFジョバンニ・レオーニを膝の負傷で今2025/26シーズン残り試合も欠くことになっている。さらにDFジェレミー・フリンポンも鼠径部の負傷で離脱中であり、DFジョー・ゴメスも股関節の問題により出場は難しい状況だと伝えられている。 同メディアは、DFカルビン・ラムゼイが本職の選択肢である一方、同監督から十分な信頼を得ていない点にも言及。そのため、右サイドバックには中盤の選手を配置せざるを得ず、遠藤やジョーンズの起用が現実的な選択肢として浮上しているとした。 |