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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

神戸からラス・パルマス移籍。宮代大聖が「冨安」と呼ばれる!チーム外から人種差別・誹謗中傷攻撃も

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:01:50
Publish Date: 2026-02-11 00:54:51
Description: 「神戸からラス・パルマス移籍。宮代大聖が「冨安」と呼ばれる!チーム外から人種差別・誹謗中傷攻撃も」  日本代表FW宮代大聖は2026年1月、ヴィッセル神戸からスペイン2部ラス・パルマスへの期限付き移籍。チームメイトからDF冨安健洋(アヤックス)と間違われたことで話題を呼んでいるほか、加入直後には現地で人種差別や誹謗中傷の被害に遭っている。 ラス・パルマスの公式SNSアカウントでは、宮代がチームメイト2名に日本語を教える時の動画がアップ。「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」、「ありがとうございます」など、簡単な挨拶や単語をスペイン語と日本語を交えながら互いに教えているが、冒頭でチームメイトのひとりが宮代に「トミヤス」と呼ばれている。 そんな宮代には、現地でチーム外部からの排外主義的なメッセージが寄せられている。ラス・パルマス加入時の1月18日に発生。同選手の顔面をアップした画像とともに、同選手を中国人と見立てた上で、「puto chino」という極めて差別的で攻撃的な表現を用いたスペイン語のSNS投稿が拡散されている。 宮代は1月25日のリーグ戦でデビューしたばかりだが、31日には「彼はプロのレベルにない」「ただの通りすがりの漁師」という批判や誹謗中傷メッセージが投稿され、現地で話題に。現地での誹謗中傷や差別的投稿が日本国内で波紋を呼んでいる。 なお、宮代は2月7日に行われたリーグ戦で後半36分からプレー。移籍後初ゴールはまだ生まれていないが、結果を残して現地での心無い声を黙らせたいところだ。
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