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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

元浦和・名古屋ユンカーACLEデビューも…ブリーラムが外国人10人先発!元横浜FM・甲府選手も

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:01:56
Publish Date: 2026-02-11 02:03:15
Description: 「元浦和・名古屋ユンカーACLEデビューも…ブリーラムが外国人10人先発!元横浜FM・甲府選手も」  浦和レッズ在籍歴のあるFWキャスパー・ユンカーは、2025シーズン限りで名古屋グランパスを契約満了により退団し、2026年2月にタイ1部ブリーラム・ユナイテッドへ移籍。10日開催のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)成都蓉城戦で新天地デビューを飾ったが、ブリーラムのスタメンが話題を呼んでいる。 タイ屈指の強豪であるブリーラムのマーク・ジャクソン監督は、敵地で行われた成都蓉城戦で外国籍選手10名をスタメン起用。元ヴァンフォーレ甲府所属DFエドゥアルド・マンシャ、元横浜F・マリノス所属DFサンディ・ウォルシュらが名を連ねているが、タイ人では唯一FWスパナット・ムエアンタがスタメン入りしている。 一方、ベンチメンバーは8名中4名が外国籍選手という構成に。ユンカーの他にタイ代表DFティーラトン・ブンマタン(元ヴィッセル神戸、横浜FM)も途中出場したが、外国籍選手偏重の起用法を巡り、海外では様々な意見が湧き起っているという。 この一戦ではブリーラムが1-0で勝利。7試合を終えて首位の神戸から勝ち点5差の4位に浮上している。また、ユンカーはおよそ20分間のプレーでノーゴールだったが、前線で存在感を発揮している。 なお、ブリーラムは2023年の石井正忠監督時代に2シーズン続けて国内3冠(リーグ戦・リーグカップ・FAカップ)を達成したことで話題に。2025/26シーズンもここまでタイ1部リーグ戦19試合を終えて15勝2分2敗と、2位に勝ち点9差をつけて首位を独走している。
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