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「アビスパ福岡・西野努社長、金明輝前監督巡る問題に「起こった事実を…」」 浦和レッズ、横浜F・マリノス元幹部の西野努氏は先日、アビスパ福岡の代表取締役社長に就任。金明輝前監督のコンプライアンス違反などによる問題の解決に向けて日々勤しむなか、ファン・サポーターにむけてメッセージを送っている。 西野氏は8日に自身のブログ『西野塾』を更新。「スタジアムで挨拶」と題したブログ記事では、同日に行われたJ1百年構想リーグ開幕戦試合前の様子が記されており、「試合前の時間で、ピッチ中央で挨拶」した内容が以下のように綴られている。 「みなさん こんにちは。今シーズンよりアビスパ福岡の社長に就任しました西野努です。昨年より、いろいろありました。今、我々に求められていることは、起こった事実を把握、認識し、現実に向き合い、変えるべき所は勇気をもって変える。変えてはいけないところは、守り、引継ぎ、さらによくしていく。その見極めをすることだと思います。クラブを挙げて取り組んでいます。少少時間がかかるかもしれませんが、厳しい目と優しい心で、いままでどおり、いままで以上にクラブを支えていただきたいと思っています」 「本日から新しいシーズンが始まります。本日の試合、そして、今シーズンがアビスパ福岡とそれを取り巻く全ての人々にとって良き日、良きシーズンとなるように引き続き応援、サポートをお願いしたいと思います」 「ファジアーノ岡山のみなさま ようこそ福岡へ。今日一日が、試合前も試合後もふくめ、みなさんにとって良き一日となるように協力していきましょう。そして、熱く戦いましょう。以上で私の挨拶とさせていただきます。本日も、今シーズンもよろしくお願いします」 「起こった事実を把握、認識し、現実に向き合い…」などと、金明輝前監督を巡る問題に触れた西野氏。 この一戦では、福岡がPK戦の末に勝利したが、同氏は「PK戦とはえ、今シーズン初戦を白星でかざることができた。これは大きい。チームのみんな、おめでとう。塚原監督、おめでとう。サポーターのみなさんも、おめでとうございます」と喜びをかみしめている。 |