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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

エリソン激白!川崎フロンターレで「キャリア最高の…」母国時代も回顧

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:06
Publish Date: 2026-02-10 02:59:32
Description: 「エリソン激白!川崎フロンターレで「キャリア最高の…」母国時代も回顧」  川崎フロンターレ所属のブラジル人FWエリソンは、2月8日に行われたJ1百年構想リーグ開幕節の柏レイソル戦でスタメン出場。わずか25分間でハットトリックを達成したことにより注目を浴びるなか、本人が川崎でのプレーに言及している。 ブラジル『ge』で9日に掲載されたインタビュー記事によると、エリソンは「25分でこんなことを成し遂げるなんて想像していなかったよ」と自身のハットトリックを振り返ると、「家で何か出前を頼んでも、こんなに早く届くことはない。気づいたらもうハットトリックを達成していた。神様と仲間たちに感謝している。マン・オブ・ザ・マッチのボールは僕が持ち帰ったよ。特別な場所に置いておくよ」と語っている。 来日3年目となったブラジル人アタッカーだが、母国クラブ在籍時の思い出を回顧。「ボタフォゴでは本当に幸せだったね。もう少し長くいたら、もっとチームに貢献できたと思う。その思いは今も僕の中にあるし、ファンの皆さんもそう思っているだろうね。サンパウロでは、怪我にも関わらず、大事なゴールを決めるなど、爪痕を残すことができたよ」と満足感を覗かせているが、川崎でのプレーについてはこう語ったという。 「日本ではキャリア最高の時間を過ごしている。本当に様々な面で成長できた。昨シーズンは特にAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)での素晴らしい戦いもあって、最高の1年だった。個人的にはクリスティアーノ・ロナウドに会うという夢も叶ったよ。今年はさらに良い年になるはずだ。川崎で歴史を作りたいね」 2025シーズンに39試合で17ゴールと結果を残したエリソン。今季開幕戦で状態の良さをアピールしただけに、さらなるゴール量産が期待できそうだ。
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