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「日本代表、W杯壮行試合の対戦相手判明!国立で「仮想チュニジア」と激突」 日本代表はFIFAワールドカップ北中米大会でオランダ代表やチュニジア代表などと対戦。W杯を前に、国立競技場で壮行試合(キリンチャレンジカップ2026)が開催されるが、その対戦相手が明らかになったという。 海外メディア『フットボールミーツデータ』は2月8日、2026年3~4月と5~6月の国際Aマッチデーにおける北中米W杯出場国の対戦カードを報道。日本は3~4月の国際Aマッチデーでスコットランド、イングランドと対戦することがすでに決まっているが、5月31日に国立競技場で行われるキリンチャレンジカップ2026では、カーボベルデ代表と対戦するという。 カーボベルデ代表は北中米W杯アフリカ予選グループDでカメルーン、リビア、アンゴラ、モーリシャス、エスワティニと対戦。7勝2分1敗と強豪カメルーンを抑えて首位で終え、史上初となる本大会出場権を獲得。W杯グループステージではスペイン、サウジアラビア、ウルグアイと対戦する。 一方、日本はW杯グループステージでオランダ、チュニジア、欧州予選プレーオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と対戦。同じアフリカ勢で、堅守速攻やカウンター攻撃が想定されるチュニジアに見立てて、カーボベルデとのマッチメイクを選択した可能性が考えられる。 なお、『フットボールミーツデータ』によると、日本と同組のオランダは3月にノルウェー、エクアドルと対戦。チュニジアは3月にハイチ、カナダ、5~6月にオーストリア、ベルギーとの親善試合を予定しているという。 |