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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

鹿島OB石井正忠がパトゥム監督電撃解任!元神戸、新潟、広島所属選手の去就に影響も?

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:21
Publish Date: 2026-02-09 02:29:40
Description: 「鹿島OB石井正忠がパトゥム監督電撃解任!元神戸、新潟、広島所属選手の去就に影響も?」  タイ1部所属BGパトゥム・ユナイテッドは、元鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)指揮官である石井正忠氏を解任した模様。今冬の移籍ウィンドウでヴィッセル神戸からDF松田陸、アルビレックス新潟を退団したMF高木善朗を獲得するなど、日本人路線化を進めていたが、監督交代により何らかの影響が出るとみられる。 パトゥムは2025/26シーズンのタイ1部リーグ戦で、首位のブリーラム・ユナイテッドから勝ち点14差の5位。タイ代表MFチャナティップ・ソングラシン(元北海道コンサドーレ札幌・川崎フロンターレ)やMF野津田岳人(元サンフレッチェ広島・清水エスパルス・ヴァンフォーレ甲府・新潟)、FW土井智之が在籍しているほか、2025年冬には松田と高木を獲得。Jリーグでのプレー経験がある選手を加えて、シーズン後半戦に臨んでいた。 しかし、『TPO』など海外複数メディアが報じたところによると、同クラブ首脳陣は2月6日までに石井監督の解任を決断。主な理由には東南アジアチャンピオンズリーグ予選リーグでの敗退があるというが、リーグカップも敗退しており、タイ1部リーグ戦の優勝も厳しく、無冠に終わる可能性が極めて高いことから監督交代に踏み切ったという。 石井氏はブリーラム・ユナイテッド監督時代に2シーズンつづけてタイ国内3冠を達成。タイ代表も率いるなど、同国サッカー界に多大な影響を与え、パトゥムでも公式戦10勝5分5敗とまずまずの成績を残していた。それだけに、わずか3か月でのパトゥム監督解任は現地で波紋を呼んでいるという。 なお、石井氏にかわる監督候補は現時点で報じられていないが、日本人以外の指導者が指揮官に就任する場合、野津田、松田、高木といった日本人選手の去就に影響を及ぼす可能性も考えられるところ。2026年6月で契約満了を迎える選手もいるだけに、同クラブの監督人事に注目が集まりそうだ。
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