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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

リバプール主将ファン・ダイクがスロット監督に反対意見、「チームに責任がある」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:06
Publish Date: 2026-02-09 09:30:47
Description: 「リバプール主将ファン・ダイクがスロット監督に反対意見、「チームに責任がある」」  プレミアリーグのリバプールは、現地2月8日に行われたマンチェスター・シティとの試合で1-2の敗戦を喫した。アンフィールドで行われた一戦では、試合終盤に複数の判定を巡って混乱が生じ、試合後の発言にも注目が集まった。 UKメディア『Liverpool.com』は、試合後のコメントとして、リバプールの主将でオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと、同クラブの指揮官アルネ・スロット監督の見解が一致しなかったと伝えた。同メディアによると、スロット監督はレフェリーの判定に強い不満を示した一方で、ファン・ダイクは異なる受け止め方を示したという。 同試合では、リバプールのMFドミニク・ソボスライがフリーキックで見事な先制ゴールをあげたが、その後シティがMFベルナルド・シウバとFWアーリング・ハーランドのゴールで逆転した。終盤にはシティのゴールが認められず、同時にソボスライが退場処分となる場面があり、判定は物議を醸した。 また、リバプールのFWモハメド・サラーがゴール前に抜け出そうとした場面で、シティのDFマーク・グエーイにシャツを引っ張られたが、イエローカードにとどまった判定に対し、スロット監督は「あれは明確な決定的得点機会の阻止だ」と述べ、レッドカードに値したという主旨の発言をしたことを同メディアは報じている。 一方でファン・ダイクは「我々には影響を与えられない。我々自身を責めるしかない」と語り、レフェリーではなくチームに敗因があるとの考えを示した。さらに同選手は、現地2月11日に行われる次戦のサンダーランド戦に向けて意識を切り替える必要があると言及した。 この敗戦により、リバプールはプレミアリーグのトップ4争いで後れを取った。マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが勝ち点で上回る状況の中、今後の巻き返しに注目が集まっている。
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