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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

「田中聡は良い金額」広島ガウル監督が日本人選手の移籍金で持論!「欧州と違い日本では…」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:40
Publish Date: 2026-02-06 23:23:51
Description: 「「田中聡は良い金額」広島ガウル監督が日本人選手の移籍金で持論!「欧州と違い日本では…」」  日本代表MF田中聡は2026年1月、サンフレッチェ広島からフォルトゥナ・デュッセルドルフへ完全移籍。早くもイングランド2部バーミンガム・シティ移籍の可能性が報じられ、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)と比較されるなか、広島のバルトシュ・ガウル監督が移籍の裏側を明かしている。 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』で6日に掲載されたインタビュー記事によると、ガウル監督は「田中の移籍について、私はまだ責任を担っていませんでしたが、強化部長の栗原氏と私は、そのようなことは一緒に決めるということで合意しています」とコメント。100万ユーロ(約1億8,000万円)という移籍金額についてこう語っている。 「デュッセルドルフが田中に良い金額の移籍金を支払ったことは理解しています。私は田中と一緒に仕事をしてみたかったです。選手を育成するならば、当然、彼らがキャリアの次のステップに向けて準備をすることを望むでしょう。 そして、選手が私たちの成功に貢献したのであれば、自信を持って相応の価格を要求してもいいと思います」 「欧州と違い日本では、別の考え方があることも理解しています。それは私が好ましく感じていることなのですが、サッカーにおいて金銭的な側面がますます強くなっている中で、ここでは選手たちに、ヨーロッパへ移籍するチャンスを与えられるのです。選手はもしかすると、自分の夢を叶えることができるかもしれません。これは、サッカー界において非常に健全な価値観だと私は解釈しています。このような価値観は、もはやどこでも見られるものではありません」 現在23歳の田中聡は、湘南ベルマーレ、KVコルトレイクを経て、2024年12月に湘南から広島へ完全移籍。2025シーズンはJ1リーグ戦28試合の出場で1ゴールを挙げたほか、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では5試合でプレー。7月にはE-1選手権の日本代表に選出されるなど、充実したシーズンを過ごしていた。 またデュッセルドルフ加入前にはRBライプツィヒ、ケルン、シュツットガルト、それに日本代表MF堂安律を擁するアイントラハト・フランクフルトなどブンデスリーガ所属の複数クラブからの関心が報じられていた。
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