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「横浜FM・ブラジル代表OBが死亡事故起こす…飲酒なし。本人声明「制限速度守って…」」 横浜F・マリノス、ブラジル代表OBのマグロン氏が、母国で高齢男性を車ではねて死亡させた模様。死亡事故への関与により、本人が声明を出しているが、飲酒運転ではなかったという。 ブラジル『ge』によると、マグロン氏は1月末、リオグランデ・ド・スル州マキネーの道路で75歳の高齢男性を死亡させたとのこと。現地当局が発表した情報によると、被害者は歩行者用の十分な標識がない地点で道路を横断していたところ、車にはねられたという。現場は交通量が多く、歩道橋や横断歩道が設置されていないことで知られている。 また、マグロン氏は事故発生後も現場に留まり、初期対応を行ったうえで関係機関に連絡。アルコール検査は陰性だったが、本人は「事故以降、精神的なショックが非常に大きく、現在は深い悲しみの中にある」とのこと。遺族に対して哀悼の意を表している。 「私はこの声明を通じて、1月23日の午後、不幸にも交通事故に関与したことをお伝えいたします。事故当時、私は仕事からの帰路にあり、制限速度を守って走行していました。その際、歩行者の通行が禁止されている場所で、突然歩行者が道路を横断してきたため、回避を試みましたが、残念ながら事故を防ぐことはできませんでした」 「直ちに安全な場所に車を停め、連邦道路警察および救急医療サービスに連絡し、被害者への迅速な対応を求めました。事故処理が完了するまで現場に留まり、アルコール検査を受けた結果は陰性であり、関係当局に対して供述も行いました」 「今回の出来事により、私は非常に動揺しています。家族に支えられながら過ごしていますが、このような事故に関わってしまったことによる苦しみは計り知れないものがあります」 マグロン氏はかつてコリンチャンス、インテルナシオナル、パルメイラスなどでプレー。2005,06年に横浜FMでプレーし、J1通算30試合の出場で7ゴールを挙げている。 |