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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

「フットボールIQがある」右サイドバック起用の遠藤航について

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:10
Publish Date: 2026-01-31 12:20:57
Description: 「「フットボールIQがある」右サイドバック起用の遠藤航について」  プレミアリーグのリバプールは、複数の負傷者を抱え、最終ラインのやり繰りに苦しんでいる。1月29日にUEFAチャンピオンズリーグで対戦したアゼルバイジャン1部のカラバフ戦(6-0)では、想定外の選手負傷により、その対応が注目を集めた。 この試合について、UKメディア『Anfield Index』は、ジャーナリストのデイビッド・リンチ氏の発言を伝えている。同氏は、リバプールのDFコナー・ブラッドリー、DFジェレミー・フリンポン、DFジョー・ゴメスが負傷離脱した状況を背景に、日本代表のMF遠藤航が右サイドバックとして起用された点に言及した。遠藤は試合開始4分でフリンポンに代わって出場し、ほとんど経験のないポジションに入った。 同氏は遠藤のプレーについて「本当によくやっていた。前に出て相手に問題を与えていた」と評価し、守備的MFである同選手について「フットボールIQがあり、役割を理解できる」と述べている。 また同メディアは、こうした遠藤の適応力は、同選手がアンフィールドに加入して以降、一貫して見られてきた特徴でもあるとの見解を示している。 一方で同氏は、プレミアリーグの試合で遠藤に右サイドバックを任せることには懸念も示している。「リーグ戦なら不安になる。もう少し機動力が必要だ」と述べ、「試合を読む力は優れているが、スピードはない」と遠藤の特性を説明した。それでも右サイドバックを本職とする選手が不在の現状では、「誰かに役割をこなしてもらうしかない段階だ」と語っている。 また、同氏は遠藤の起用は緊急措置であり、長期的な選択肢ではないと強調し、「30分や45分、切羽詰まれば1試合は可能かもしれない」と述べたうえで、「遠藤が右サイドバック候補として語られること自体が、現在のチーム事情を示している」と、リバプールの選手層の問題にも触れている。
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