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「RB大宮FW山本桜太にイングランド2部移籍論!「柏レイソル復帰後だと遅い」」 元U18日本代表FW山本桜太は2026年1月、柏レイソルからRB大宮アルディージャへ育成型期限付き移籍。移籍期間は2026年6月30日であるが、早くも海外移籍の可能性が浮上。イングランド2部所属クラブの獲得候補に挙がっているという。 海外メディア『SCOUTED』は17日、イングランド2部に所属する一部クラブの補強戦略を特集。ミルウォールが獲得に動く可能性のある選手に山本を挙げると、「2026年夏にRB大宮から柏へ戻り、J1リーグで1シーズン経験を積むのを待っていては、獲得の手を打つのが1年遅すぎることになるかもしれない」と指摘。同選手のクオリティーについて、こう評している。 「ミルウォールへの戦術的適合性という点では、彼が際立っている局面はトランジション(攻守の切り替え)にある。これは、相手のボールロストを攻撃へと転換することに長けた選手を探している我々の条件に合致する。また山本は、ロー、ミドル、ハイブロックのどの守備位置においても、ミルウォールのプレッシング戦術にも適応できる」 「彼がチームにもたらすものに関して言えば、「危険なパス」と「スピードに乗った持ち運び」である。速攻の局面においてチームが必要とする「意図」と「脅威」を彼が加えられることを示唆している」 「全リーグのMFと比較した場合、自チーム保持時間30分あたりの「スピードに乗った持ち運び」で山本を上回るのは、昨夏サウサンプトンが獲得に成功したレオ・シエンツァだけである。90分平均で10回以上を記録したのは、この2人だけだ」 「山本は非常に魅力的な有望株であり、ミルウォールが4-2-3-1と4-1-4-1を使い分ける中で、攻撃的MF(トップ下)または高めの8番(インサイドハーフ)として最も機能するだろう。彼は両ウィング、さらには最前線でのプレー経験もあるが、それは2トップの一角としての話であり、ミルウォールの過酷なワントップの役割には適していないと思われる」 山本は柏の下部組織出身であり、2023年からのトップチームへ昇格。プロ1年目にJ1リーグ戦で7試合に出場すると、2024シーズンは前半戦のみで9試合に出場。2025シーズンは期限付き移籍先のレノファ山口でJ2リーグ戦33試合出場で10ゴールとブレイクした。 |