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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

セレッソ大阪、イェンギ獲得決定!町田との争奪戦制す。広島元幹部の去就も影響か

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:01
Publish Date: 2026-01-23 00:03:57
Description: 「セレッソ大阪、イェンギ獲得決定!町田との争奪戦制す。広島元幹部の去就も影響か」  セレッソ大阪は、スコットランド1部アバディーンFCからオーストラリア代表FWクシニ・イェンギを期限付き移籍により獲得。清水エスパルスへ期限付き移籍したFWオ・セフン、それに母国復帰のFWミッチェル・デュークにかわるストライカーの確保に時間を要している町田ゼルビアとの争奪戦を制した。 イェンギの去就を巡っては、豪州『News Corp Australia』が1月15日の時点で「セレッソ大阪移籍」「アーサー・パパス氏が指揮を執るC大阪で再起を図りたい考え」とリポート。同選手の代理人を務めるファヒド・ベン・カルファラ氏が契約の最終調整のため、日本に滞在していることも伝えた上で、「イェンギの獲得には、ミッチェル・デュークの前所属クラブである町田ゼルビアも関心を示していた。しかし、パパス監督の存在が、C大阪移籍の決定打となった」と報じていた。 すると、英メディア『チームトーク』は23日に「イェンギがセレッソ大阪と契約にサインし、アバディーンからの移籍を完了」とリポート。これによると、C大阪は近日中にもオーストラリア代表FWの獲得を公式発表するという。 2025年10月下旬以降、スコットランド1部リーグ戦をはじめ公式戦で2試合の出場にとどまり、代表招集から遠ざかっているイェンギは、C大阪でプレータイムを確保し、FIFAワールドカップの代表メンバー入りを狙うとみられる。 なお、ベン・カルファラ氏MFトルガイ・アルスランとFWヴァレール・ジェルマンのサンフレッチェ広島移籍を手掛けた人物だ。広島の元幹部である雨野裕介氏が2025年12月にC大阪のスポーツダイレクターに就任したことが、イェンギの去就に影響を与えた可能性も考えられる。
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