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「マンチェスター・ユナイテッドとアトレティコ、移籍を望むバルセロナのMF争奪戦か」 ラ・リーガのバルセロナに所属するMFマルク・カサドを巡り、欧州複数クラブの関心が集まっている。カサドは出場機会に恵まれない状況が続き、今後の去就が定まらない状態にある。 そんな状況の中、UKメディア『Manchester Evening News』は、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードが、バルセロナのマルク・カサド獲得を目指すプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドの動きに対抗する構えだと報じた。 同メディアによれば、アトレティコは、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーへ移籍したMFコナー・ギャラガーの取引によって資金を得たという。その影響で、同クラブは中盤の補強を検討しており、カサド獲得を狙うクラブの1つとしていると報じられた。 同メディアは、アトレティコが昨2025年夏にもこのスペイン人MFを注視していたと指摘。カサドは、バルセロナのハンジ・フリック監督の下で定期的な出場機会を得られず、今2025/26シーズンはここまで19試合に出場したものの、多くが短時間の起用にとどまっている。 カサドの直近のリーグ戦出場は、現地12月21日に行われたビジャレアル戦での2-0勝利時の11分間のみだったと同メディアは伝えた。カサド本人はクラブを離れる場合、国外でのプレーを望んでいる一方で、アトレティコへの移籍も拒まない意向だとも伝えられている。 そのため同メディアは、ユナイテッドが2月2日の移籍市場閉幕前に動く必要があり、すでに同選手の獲得に向け接触を開始したと報じている。 |