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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

バースデーゴールの古橋亨梧にデイビス監督「それまでにもチャンスはありましたが…」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:01:47
Publish Date: 2026-01-21 12:31:27
Description: 「バースデーゴールの古橋亨梧にデイビス監督「それまでにもチャンスはありましたが…」」  EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)で、MF岩田智輝とMF藤本寛也、そしてFW古橋亨梧が所属するバーミンガム・シティはアウェイでシェフィールド・ウェンズデイと1月21日に対戦し、2-0で勝利した。この結果、同クラブは2025年の10月以来となるアウェイでの白星を挙げた。 UKメディア『Blues Focus』は、この試合について、粘り強い守備を見せたシェフィールドに対し、終盤まで均衡が破れなかった試合だったと見解を示した。同試合の83分、バーミンガムのFWマービン・ドゥクシュが先制ゴールを決め、試合は動いた。さらにアディショナルタイムには、67分から途中出場していた古橋が、相手の不用意なバックパスに反応し、厳しい角度から追加点を挙げた。 同試合後、バーミンガムを率いるクリス・デイビス監督は、同国のローカルラジオ局『BBC Radio WM』で古橋について語った。 「今日は古橋の誕生日だったので、試合前にお祝いしました。それまでにもチャンスはありましたが、彼はおそらく一番難しい場面でゴールを決めました。全員が古橋のゴールを本当に喜んでいます。彼はこれ以上ないほど模範的なプロフェッショナルで、毎日すべてを出し切ってくれます」 このゴールは、古橋にとってバーミンガム加入後のリーグ戦では初ゴールであり、古橋自身の誕生日当日に記録したメモリアルなゴールとなった。ゴール後、バーミンガムの選手たちが古橋のもとへ駆け寄り、喜びを分かち合った。
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