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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

W杯日本代表入り微妙?菅原由勢が去就明かす!「まだ…」森保監督から警告も

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:31
Publish Date: 2026-01-20 23:28:21
Description: 「W杯日本代表入り微妙?菅原由勢が去就明かす!「まだ…」森保監督から警告も」  名古屋グランパス出身のDF菅原由勢は現在、イングランド2部サウサンプトンからブンデスリーガ所属ブレーメンへ期限付き移籍中。チームメイトであるGKミオ・バックハウス(日本名:長田澪)に日本代表選択、およびMF三笘薫擁するブライトンへの移籍が報じられるなか、自身の去就に言及。ブレーメン移籍前には、FIFAワールドカップ北中米大会日本代表メンバー入りの可能性を巡り、森保一監督から警告を受けていたという。 同選手は20日、クラブ公式インタビューに応じた際、完全移籍移行の可能性について「落ち着いて検討するための時間は十分にある」とコメントした上で、こう語ったという。 「まだ誰ともその件については話していない。買い取ってもらえるかどうかを議論するには、まだ早すぎる。今シーズン共に歩むべき道はまだ長く、我々には落ち着いて検討するための時間が十分にある。私の考えは、まずは自分自身が成長し、よりチームに貢献すること。そうなれば、周囲もより容易に決断を下せるようになるはずだ。だから今は、自分のプレーにのみ集中している」 2025年8月にブレーメンへ加入した菅原だが、移籍直前にはイギリス『デイリーエコー』が同選手に関する裏事情をリポート。これによると、当時サウサンプトンを率いていたウィル・スティルは、「彼は日本代表の監督(森保一)から、『代表チームに招集されるためには、欧州5大リーグでプレーする必要がある』と言われている。これも退団に向かっている要因のひとつだが、他にもいくつかある」と、同選手が森保監督から代表招集外の可能性について警告を受けていたことを明かしていた。 なお、ブレーメンとサウサンプトンの契約には600万ユーロ(約10億4,000万円)の買い取りオプションが盛り込まれているとのこと。『スポーツムーブ』は2025年10月に「負傷による長期離脱がない限り、ブレーメンは買い取りオプションを行使する」と報じている。ブンデスリーガでここまでほぼ全試合スタメン出場と存在感を発揮しているが、現時点でW杯日本代表入りは微妙とみられる。
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