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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

塩貝健人の移籍に関して「心底うんざりしている」、「3年後には約73億円で売却…」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:01:57
Publish Date: 2026-01-19 10:38:33
Description: 「塩貝健人の移籍に関して「心底うんざりしている」、「3年後には約73億円で売却…」」  オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属するFW塩貝健人は、1月中にもブンデスリーガのボルフスブルクへ移籍する見通しとなっている。2024年夏にナイメヘンへ加入した20歳の塩貝は、契約に含まれる移籍条項によって移籍が可能な状況になったようだ。 オランダメディア『FCUpdate』は、大手メディア『ESPN』オランダ版の番組『Goedemorgen Eredivisie』での、選手の代理人業を行っているグイド・アルバース氏のコメントを伝えた。 塩貝の代理人ではないアルバース氏だが、同番組内でこの移籍話題を受け、ナイメヘンが同選手を約1,000万ユーロ(約18億円)で失う状況について、「NECが心底うんざりしている状況」だと語った。 『FCUpdate』によれば、ボルフスブルクは塩貝の契約に盛り込まれていた移籍条項を行使する見通しで、同選手は約1,000万ユーロで獲得可能とされている。アルバース氏は塩貝を「2,000万(約36億円)から3,000万ユーロ(約55億円)級のストライカー」と評価した。 さらにアルバース氏は、移籍条項は通常公にされないものであり、金額が外部に知られた時点でその額が基準になると説明。その上で、ボルフスブルクが選手の将来性を分析し、3年後に3,000万から4,000万ユーロ(約73億円)で他クラブへ売却する可能性があると語っている。 塩貝は現地1月17日に行われたNACブレダ戦(4-3)の試合登録メンバーから移籍を考慮し外されていた。移籍手続きは近日中に完了する見通しだと同メディアは報じている。
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