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「塩貝健人・佐野航大につづき…小川航基もナイメヘン退団へ!本人はブンデス移籍希望も…」 オランダ1部NECナイメヘン所属の日本人選手では、FW塩貝健人のボルフスブルク移籍が決定的。日本代表MF佐野航大も日本代表FW上田綺世、DF渡辺剛所属フェイエノールト、DF冨安健洋所属アヤックス、日本代表MF佐野海舟所属マインツからの関心が報じられ、2026年夏の移籍が既定路線とみられるが、FW小川航基も退団に向かっているという。 小川の去就を巡っては、ドイツ『Die DeichStube』が1月7日に「ヴェルダー・ブレーメンは2025年夏に小川を獲得候補上位にリストアップ。本人もブンデスリーガ移籍を熱望していたが、ナイメヘン残留に至った」と残留の裏側を報じていた。 ただ、オランダ『DG』は1月19日、小川について「彼は昨夏の時点ですでに退団が濃厚だった。今夏にチームを離れることになる」とリポート。「(佐野と小川について)ナイメヘンは今月の放出を予定しておらず、交渉に応じる意向はない」と伝えており、FIFAワールドカップ北中米大会前後に去就が決定するとみられる。 小川は以前、オランダ『voetbal zone』のインタビューで、「(2025年夏の移籍ウィンドウで)ブンデスリーガで僕を本当に欲しがっているクラブがあった。ナイメヘンの幹部、代理人、監督と話したけど、ここに残ることになった」とコメント。「もし本当にチャンスが巡ってきたら、僕はちょうどいい年齢だし、ブンデスリーガはぴったりだと思う。他の選手と同じように、いつか欧州5大リーグでプレーしたい」とステップアップ移籍への野望を覗かせている。 一方で、2025年8月にはブラジル移籍の可能性が報じられたことでも話題に。同国メディア『R7』はブラジル国内複数クラブからの関心を伝えたが、ナイメヘンは移籍金として250万ユーロ(約4億2,700万円)の支払いを求めているという。 |