Search

Home > FOOTBALL TRIBE > 徳島ヴォルティスに7億円弱未払い…コリンチャンス、カカ放出失敗!移籍金回収できず
Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

徳島ヴォルティスに7億円弱未払い…コリンチャンス、カカ放出失敗!移籍金回収できず

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:44
Publish Date: 2026-01-19 22:45:44
Description: 「徳島ヴォルティスに7億円弱未払い…コリンチャンス、カカ放出失敗!移籍金回収できず」  ブラジル1部コリンチャンスは、2024年に徳島ヴォルティスからDFカカを完全移籍により獲得も、移籍金は1年以上経った今もなお未払い状態。同選手の放出により、移籍金の一部を回収する可能性も取りざたされたが、実現には至らなかった。 ブラジル『ge』は、カカの移籍金2,400万レアル(約6億7,000万円)が未払い状態であると報道。「コリンチャンスは、徳島側と合意していた分割払いの代金を、これまで一度も支払っていない。現在、コリンチャンス経営陣は債務を再交渉(支払いスケジュールの見直しなど)するために、徳島幹部への接触を図っている」と伝えていた。 一方、カカの去就を巡っては、ブラジル『ボラヴィップ』が12日にアトレチコ・パラナエンセ移籍の可能性を報道。「クラブ間交渉は初期段階」「コリンチャンスは放出に前向き」「パラナエンセから好条件のオファーがあれば、これを容認する見込み」などと伝えたが、その裏では7億円近くにのぼる同選手の移籍金の一部を回収する狙いがあるとみられていた。 しかし、『SCCP』は19日に「コリンチャンスはパラナエンセへの放出を断念」とリポート。これによると、パラナエンセは直近の公式戦における同選手の態度に不満を抱いている模様。すでにクラブ間交渉は打ち切りとなっているという。 カカは2023年7月にアトレチコ・パラナエンセへ期限付き移籍。2024年3月にコリンチャンスへ期限付き移籍したが、コリンチャンス加入1年目はブラジル1部リーグでほぼ全試合スタメン出場。主力センターバックとして活躍していた。 2024シーズンに出場時間で一定の条件を満たしたことにより、コリンチャンスにはカカの買い取り義務が発生し、完全移籍へ移行。当時、ブラジル『Meu Timao』の報道によると、2024年8月にカカの出場時間が2200分を超えたため、コリンチャンスは保有権の60%として200万ドル(約3億1,500万円)を支払うことが確定。11月には出場時間が3150分を超えたため、保有権30%として200万ドルを追加で支払うことに。保有権90%の取得で400万ドル(約6億3,000万円)の買い取り義務が発生したという。
Total Play: 0