|
Description:
|
|
「セレッソ大阪退団へ!ヴィトール・ブエノ、元清水ピカチュウの同僚に?川崎・湘南退団MFも共闘か」 ブラジル人MFヴィトール・ブエノは、セレッソ大阪と契約解除で合意。近日中に退団が正式決定するとみられるが、ここに来て移籍先候補が浮上。新天地で元清水エスパルス所属MFヤゴ・ピカチュウ、それに2025シーズン限りで川崎フロンターレと湘南ベルマーレを退団したブラジル人MFゼ・ヒカルドとチームメイトになる可能性があるという。 ブラジル『レモ・インサイダー』は18日に「ブラジル1部クルーベ・ド・レモはブエノの獲得に興味」とリポート。「優れた創造性を持つ攻撃的ミッドフィールダーであるブエノに、スタメンを保証する予定である」と伝えたが、同クラブにとって移籍金ゼロで獲得できることが大きな魅力だという。 ブエノの去就を巡っては、2025年12月にアトレチコ・パラナエンセ復帰の可能性が報じられるなど、以前から母国復帰の噂が飛び交っていた。そんななか、ブラジル人ジャーナリストのヴェネ・カサグランデ氏は17日に「ブエノがフリーに。C大阪と契約解除で合意」と伝えている。 ブエノは2024年1月にアトレチコ・パラナエンセからC大阪へ完全移籍も、来日1年目はJ1リーグ戦21試合の出場で3ゴール3アシストという結果に。2025シーズンも17試合の出場で3ゴールに終わり、ブラジル『Band』が報じた350万ドル(約5億円)という移籍金額に見合っていないとの意見が上がっていた。 なお、レモは14日にゼ・ヒカルドとピカチュウの獲得を公式発表。元ジュビロ磐田、FC東京、ヴァンフォーレ甲府のFWアダイウトンはすでに横浜FCへ完全移籍しているが、2026シーズンは元Jリーガー3選手が揃ってピッチに立つことになりそうだ。 |