Search

Home > FOOTBALL TRIBE > 古橋亨梧につづき…宮代大聖も人種差別被害!神戸からラス・パルマス移籍後に“中国人”扱い
Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

古橋亨梧につづき…宮代大聖も人種差別被害!神戸からラス・パルマス移籍後に“中国人”扱い

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:21
Publish Date: 2026-01-19 00:25:08
Description: 「古橋亨梧につづき…宮代大聖も人種差別被害!神戸からラス・パルマス移籍後に“中国人”扱い」  日本代表FW宮代大聖は17日、ヴィッセル神戸からラス・パルマスへの期限付き移籍が正式決定。18日開催のスペイン2部リーグ戦ではベンチ外だったが、その裏で人種差別被害に遭った模様。神戸から海外移籍した選手では、日本代表FW古橋亨梧がスコットランド1部セルティック加入直後に、ライバルクラブであるレンジャーズのサポーターから攻撃を受けていた。 ネット上では、宮代の顔面をアップした画像とともに、同選手を中国人と見立てた上で、「puto chino」という極めて差別的で攻撃的な表現を用いたスペイン語のSNS投稿が拡散。現地のSNSユーザーによるポストとみられるが、日本のサッカーファンの間でも話題になっている。 日本人選手に対する欧州での差別攻撃は度々物議を醸している。2021年8月にはレンジャーズのサポーター4名が、当時セルティックへ加入したばかりの古橋を標的にした人種差別のチャントを熱唱。目を吊り上げるジェスチャーしている動画がSNSで拡散されたが、当該サポーターには無期限の入場禁止処分を科されたほか、すでに人種差別による罪で訴えられている。 また、MF本田圭佑は以前、町田ゼルビアの藤田晋代表取締役社長兼CEOと対談した際に、オランダでの差別被害を告白。2008年に名古屋グランパスからVVVフェンロへ移籍した後の出来事について「日本から車のメーカー(ホンダ)のやつが来て、お前らみたいなサッカー後進国がここで何ができるんだ、というようなことを平気で言う。何度も差別的なことには遭ってきました」と振り返っていた。 なお、宮代は2023シーズン終了後に川崎フロンターレから神戸へ完全移籍すると、加入1年目の2024シーズンに、J1リーグ戦32試合の出場で11ゴール4アシストをマークし、J1連覇に大きく貢献。2025シーズンもリーグ戦34試合の出場で11ゴール4アシストと結果を残した。
Total Play: 0