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Podcast: FOOTBALL TRIBE
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ボルフスブルクDFにガンバ大阪移籍報道!塩貝健人獲得・半田陸や前田大然に関心の裏で…

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:23
Publish Date: 2026-01-18 00:01:10
Description: 「ボルフスブルクDFにガンバ大阪移籍報道!塩貝健人獲得・半田陸や前田大然に関心の裏で…」  日本代表MF堂安律の指導歴があるイェンス・ウィッシング監督を招へいしたガンバ大阪は、FW塩貝健人の移籍先であるボルフスブルクからDFキリアン・フィッシャーの獲得を狙っている模様。MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)DCユナイテッドへ完全移籍したDF黒川圭介のの後釜候補とみられるが、ブンデスリーガ所属複数クラブとの争奪戦に直面しているという。 フィッシャーの去就を巡っては、ドイツ『フースバル・ミニスター』が9日、MFマウロ・サラザール(シャルケ)、ザンクトパウリで日本代表MF藤田譲瑠チマ、アビスパ福岡から完全移籍加入のDF安藤智哉とチームメイトであるFWロメオ・アイグベカーンとともに、G大阪の獲得候補に挙げていた。 同メディアは17日、フィッシャーの去就情報をアップデート。「ハンブルガーSVは3バックでプレー可能なディフェンダーを緊急に探しており、フィッシャーがそのポジションを担う新戦力の候補に挙がっている」と伝えたほか、「ガンバ大阪もフィッシャーの動向を注視しているが、ボルシアMGも彼の獲得でサイドバックの層を厚くしたいと考えている」とリポート。Jリーグクラブとブンデスリーガ複数クラブが関心を寄せているという。 現在25歳のフィッシャーは、身長182センチで両利きのサイドバック。2022年夏からボルフスブルクでプレーしているが、2025/26シーズンはここまでブンデスリーガ9試合の出場。ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、フィッシャーとボルフスブルクの契約期間は2027年6月までとのこと。市場価値は2025年12月時点で750万ユーロ(約13億8,000万円)だという。 なお、ボルフスブルクはNECナイメヘンからU22日本代表FW塩貝健人を完全移籍により獲得。日本代表FW前田大然(セルティック)、ファジアーノ岡山からFC東京へ復帰したばかりのU23日本代表MF佐藤龍之介、それにガンバ大阪所属DF半田陸への関心も報じられている。
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