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「京都サンガ原大智の可能性も?日本人選手の欧州移籍秒読みか!代理人が意味深投稿」 ヴィッセル神戸所属の日本代表FW宮代大聖は17日、スペイン2部ラスパルマスへ期限付き移籍が正式決定したが、今冬の日本人選手による海外移籍はまだ終わっていない模様。日本代表DF中山雄太(町田ゼルビア)、FWやMF本田圭佑(無所属)ら多くの日本人選手の代理人を務める本田弘幸氏が、Jリーガーの海外移籍を想起させるようなSNS投稿で話題を呼んでいる。 FIFA公認、日本サッカー協会(JFA)認定選手エージェントである本田弘幸氏は、1月16日にXを更新。「日本国旗→ドイツ国旗orイングランド旗」と絵文字を並べた上で、「Let’s keep it cool.(落ち着こう)」と綴っている。選手名、クラブ名には言及していないものの、同氏のSNS投稿が日本人選手の欧州移籍を意味する可能性は考えられる。 本田弘幸氏がCEO(最高経営責任者)を務めるエージェント会社『HEROE』は、中山、日本代表GK谷晃生、FW藤尾翔太(いずれも町田)、FW中村草太、MF東俊希、FWジャーメイン良(いずれもサンフレッチェ広島)、FW神田奏真(川崎フロンターレ)らを顧客に持っている。 この顧客の中では、京都サンガ所属FW原大智に海外移籍の可能性が報じられていた。英メディア『カウトオフサイド』は2025年7月にイングランド2部バーミンガム・シティFCからの関心を報道。同クラブ所属選手では、FW古橋亨梧の残留がほぼ確実である一方、MF藤本寛也は退団が濃厚。元東京ヴェルディ所属選手にかわるアタッカーの確保が急務だ。 また、京都は原と2026年の契約更新で合意に達しているが、『カウトオフサイド』は「彼と京都の契約は2026年1月に満了を迎えるので、大金を要することはない」と報じていた。京都が移籍金を回収するために契約更新した可能性も考えられるところだ。 |