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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

神戸が損する可能性!?宮代大聖ラス・パルマス移籍の裏側判明!移籍金1.5倍も…

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:32
Publish Date: 2026-01-18 02:10:27
Description: 「神戸が損する可能性!?宮代大聖ラス・パルマス移籍の裏側判明!移籍金1.5倍も…」  ヴィッセル神戸所属の日本代表FW宮代大聖は17日、スペイン2部ラス・パルマスへ期限付き移籍が正式決定。移籍金をはじめ、両クラブの取引内容が明らかになっている。 現地メディア『Universidad Villanueva』が伝えたところによると、ラス・パルマスは「買い取りオプション100万ユーロ(約1億8,400万円)で、次の移籍における売却益の50%を神戸に支払う」という条件でオファーを提示したが、神戸はこれを拒否。最終的に「買い取りオプション150万ユーロ(約2億7,000万円)で、次の移籍における売却益の30%を神戸に支払う」という条件でクラブ間合意に達したという。 この条件の場合、ラス・パルマスが10億円で宮代を売却する場合、神戸には3億円しか支払われない。1度目のオファーを受け入れた場合だと、5億円が支払われるだけに、神戸が損をする可能性も考えられる。 宮代は2023シーズン終了後に川崎フロンターレから神戸へ完全移籍すると、加入1年目の2024シーズンに、J1リーグ戦32試合の出場で11ゴール4アシストをマークし、J1連覇に大きく貢献。2025シーズンもリーグ戦34試合の出場で11ゴール4アシストと結果を残した。 その宮代について、海外メディア『レンジャーズジャーナル』は2025年11月に「彼は前線の複数のポジションでプレーできる。ボール扱いも上手く、フィニッシャーとしても優秀」「前田と比較して、オフザボールの動きが素晴らしい。この動きを活かすには、まわりの選手が彼と同じ波長でプレーし、パスを出せるかが鍵になる」と絶賛。スコットランド1部セルティック所属の日本代表FW前田大然を比較対象に挙げていた。 なお、ラス・パルマスは過去にMF柴崎岳(現鹿島アントラーズ)の獲得を逃したことで話題に。2025/26シーズンはここまでスペイン2部リーグ戦で10勝8分3敗と好調を維持。首位から勝ち点差ゼロの2位とラ・リーガ昇格争いを繰り広げているが、宮代は18日開催のリーグ戦で早速ベンチ入りする可能性があるとみられる。
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