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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

FC今治に外国資本参入!「母国を発展させたいと…」長崎退団エジガル・ジュニオ獲得に続く衝撃

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:12
Publish Date: 2026-01-16 23:21:28
Description: 「FC今治に外国資本参入!「母国を発展させたいと…」長崎退団エジガル・ジュニオ獲得に続く衝撃」  FC今治はV・ファーレン長崎を退団したブラジル人MFエジガル・ジュニオを獲得するなど、2025シーズン終了後に補強を敢行。その裏で、インドネシアの実業家が同クラブの株式を取得。外国資本がJリーグクラブの経営に参画することが明らかになった。 インドネシア『Timnas Xtra』は16日に「インドネシアの実業家ワンディ・ワナンディ氏が、日本サッカー界への本格進出を果たした」「FC今治の株式を取得し、クラブ経営に参画する。アジア市場でスポーツビジネスを展開してきた同氏にとって、日本のプロクラブへの投資は大きな節目となる」とリポート。調印式は15日にジャカルタで行われたという。 この株式取得について、ワナンディ氏は「今日からFC今治の株主として関わる。母国を発展させたいという思いは変わらない。選手だけでなく、指導者、さらにはアパレルやスポーツ用品などの分野でも協力し、日本で活用できる形を模索したい」と語った。 一方、FC今治の矢野将文代表取締役社長は「日本で培ったメソッドを活用し、インドネシアサッカーの発展に貢献できればうれしい。FC今治がその架け橋になりたい」とコメントを残しているが、クラブは16日時点で公式発表していない。 今回の株式取得は、単なる資本流入にとどまらず、日本サッカーとアジアを結ぶ新たなルートの誕生を意味する出来事だ。FC今治が培ってきた育成理念や運営ノウハウは、インドネシアという巨大市場において大きな価値を持つはずだ。 一方で、異なる文化や価値観を受け入れ、共に形を作っていく覚悟も求められる。地方クラブである今治が国境を越えた挑戦の起点となることは、Jリーグ全体の可能性を広げる一歩であり、日本サッカーがアジアの未来にどのように関わっていくのかを示すだろう。
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