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「C大阪・香川真司「年間0試合は異常」に反応!海外クラブ関係者「そもそも…」Jリーグに異論」 セレッソ大阪所属の元日本代表MF香川真司が、Jリーグクラブの若手育成を巡り、持論を展開。鹿島アントラーズOBである内田篤人氏との対談で、欧州クラブとの差を指摘したが、この香川に意見に海外クラブ関係者から賛同の声が挙がっている。 1月14日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)では、香川と内田氏による対談の様子が公開。話題が日本サッカー界の現状に及ぶと、香川は「年間0試合で終える選手が出てはいけない、若手を含めて。そういう選手がもっと試合にからめる環境作りをしなきゃいけない」と指摘した。 2025シーズンのJ1リーグ戦で一度も試合に出場しなかった選手は全20クラブで147人いるが、このデータに香川は「(1クラブ)30〜35人いる。結局そんなにいても出れない」とコメント。自身の古巣であるドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドなどとの比較でこう語った。 「(欧州の強豪は)18〜20人で年間60試合プラス代表戦を戦ってるわけですよ。ヨーロッパの方がシビアですよ。優勝チームの選手だとプライド持ってても関係ない。明日からはセカンドでやってくれと。君に居場所はないって、それぐらいシビア。」 「そうじゃないと若手が育ってこないし、本気で明日の試合に出るためにやれなくなってくる。本気で日本サッカー界を良くするには、そういうところも見てやってかないと。伸びしろ含めて凄い変化が必要なんじゃないかな」 この香川の意見に、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)所属クラブの関係者は「素晴らしい提言」と頷くと、「選手編成20〜25人でやれば監督、強化もやりくりに思考全集中できると思うが… 怪我が出たことを想定して大人数?いや、そもそも怪我をさせないのが大前提で指導者も強化も大切なこと」と、Jリーグクラブの選手編成における前提が間違っている可能性を指摘している。 |