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「日本代表の遠藤航は右サイドバック要員?スロット監督は信頼することに慎重だったが…」 プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表の主将MF遠藤航が、足首の怪我から復帰した。同クラブのアルネ・スロット監督は、DFコナー・ブラッドリーの今2025/26シーズン絶望という状況下で、遠藤の復帰を歓迎しているようだ。チームは深刻な右サイドバック不足に直面しており、中盤の選手たちが守備位置での起用を余儀なくされている。 UKメディア『This Is Anfield』によると、スロット監督は遠藤について右サイドバックの穴を埋める解決策であることを示唆したと報じた。 遠藤は現地1月12日に開催されたFAカップのバーンズリー戦(4-1)で7試合ぶりにメンバー入りを果たしたが、同試合前に1度しかトレーニングに参加していなかった。それでもスロット監督が遠藤をベンチに入れたことは、少なくとも同監督の頭の中に遠藤が選択肢として存在することを強く示していると同メディアは指摘。 遠藤は今シーズン、2試合の先発を含めわずか223分しかプレーしておらず、MFトレイ・ナイオニの184分を除いて、ファーストチームの選手の中でも少ない出場時間となっている。 遠藤はリバプールの右サイドバックの選手として、DFジェレミー・フリンポン、DFジョー・ゴメス、MFドミニク・ソボスライ、MFカーティス・ジョーンズらの後塵を拝しているものの、守備全体のカバーを提供できる選手だと同メディアは指摘。 さらにスロット監督は、同1日に開催されたリーズ・ユナイテッド戦(0-0)での負傷前の22試合中21試合で遠藤をメンバー入りさせていたにもかかわらず、遠藤を信頼することに慎重だったが、1月の補強がなければ、遠藤の起用の幅を広げる必要があるかもしれないと同メディアは指摘した。 |