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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

旗手怜央はセルティックを1月に退団?「移籍を視野に入れている選手のように見える」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:07
Publish Date: 2026-01-16 12:54:57
Description: 「旗手怜央はセルティックを1月に退団?「移籍を視野に入れている選手のように見える」」  スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属する日本代表MF旗手怜央の去就に注目が集まっているようだ。同クラブは1月の移籍市場で主力選手の放出は考えにくい状況だが、あるジャーナリストは旗手に移籍の可能性があると指摘した。 スコットランドメディア『67 Hail Hail』は、ジャーナリストのロバート・グリーブ氏の発言を報じた。同氏は同国の大手メディア『The Scottish Sun SPORT』の公式YouTube番組「The Set Piece」で「旗手に問題があると思う。これは注目すべきだと思う。彼のボディーランゲージが、私には全く良くないように見える」と語った。 グリーブ氏は具体的なエピソードとして、現地1月10日に行われたダンディー・ユナイテッドとの試合(4-0)で、チームメイトのMFアルネ・エンゲルスがゴールを決めた際、全選手が祝福に駆け寄る中、旗手だけが行かなかったことを挙げた。 また同試合の61分に交代した際も「ベンチに向かって何か言い、そのままトンネルへ直行した」と指摘し、「これは舞台裏では特に良い印象を与えないだろう」との見解を示した。 その上で同氏は「旗手は移籍を視野に入れている選手のように見える。本当にこれは注目に値すると思う」「旗手は調子が良ければ、スコットランド国内で最高の選手になり得る。しかし長い間、彼は本来の調子ではない」と評価した。 グリーブ氏がセルティックのマーティン・オニール監督にこの件を伝えたところ、同監督は具体的な言及を避けつつも「日本人選手たちは2026FIFAワールドカップが近づいており、今後の展開を見据えているかもしれない」と語ったという。 旗手は2022年1月にアンジェ・ポステコグルー前監督によって獲得され、セルティックで5シーズン目を迎えている。
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