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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

水戸・山口退団の草野侑己が海外移籍へ!元仙台・神戸・FC東京・横浜FC三田啓貴の同僚に

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:39
Publish Date: 2026-01-15 03:14:14
Description: 「水戸・山口退団の草野侑己が海外移籍へ!元仙台・神戸・FC東京・横浜FC三田啓貴の同僚に」  水戸ホーリーホックからレノファ山口へ期限付き移籍していたFW草野侑己は、2025シーズン限りで両クラブを退団。15日までにキャリア初の海外挑戦が決定したというが、新天地では、ヴィッセル神戸時代にスペイン代表OBアンドレス・イニエスタ氏やダビド・ビジャ氏とともにプレーしていたMF三田啓貴のチームメイトになる見込みだ。 タイ人のスポーツジャーナリストであるジェイ・ウォラパット氏は15日に「タイ1部ナコンラチャシーマーがさらなる外国人枠の補強!J2での実績を持つ日本人FW草野侑己を獲得」とリポート。「大型補強で残留できるのか、注目が集まる。草野はオーストラリア下部リーグ出身のFWアジャク・リアク(アゲック)の代わりになる」と伝えたが、年俸など契約内容には触れていない。 現在29歳の草野は、2019年に横浜FCで、プロキャリアをスタート。2021年に山口、2022年にFC琉球へ期限付き移籍した後、2023年に水戸へ完全移籍。2024シーズンまではJ2リーグ戦で20試合以上に出場していたが、2025シーズンはわずか7試合の出場。シーズン途中に期限付き移籍で山口へ復帰したが、シーズン後半戦もJ2リーグ戦で5試合の出場に終わった。 ナコンラチャシーマーは現在、リーグ最下位に低迷。FC東京、ベガルタ仙台、ヴィッセル神戸、横浜FC在籍歴のあるMF三田啓貴を2025年夏に移籍金ゼロで獲得。同選手は加入1年目にもかかわらず、キャプテンを務めているが、今季ここまでリーグ戦14試合の出場で2ゴールにとどまっている。 国内で出場機会を失い、キャリアが停滞しかけた草野にとって、この移籍は自身の価値を再び上げるための挑戦だ。最下位に沈むクラブを救う役割は重いが、同時に主役になれる可能性も秘めている。年齢的にも猶予は少なく、ここで結果を残せるか否かが今後のサッカー人生を大きく左右する。 逆境の中でこそ真価は問われる。異国の地でゴールを量産し、再び日本の舞台へと名を響かせる存在となれるか、草野の新章は静かに、しかし確かな覚悟とともに幕を開けた。
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