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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

日本代表FW上田綺世、前節の評価は?「文句を言いながら走り回るのは…」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:00
Publish Date: 2026-01-12 22:29:47
Description: 「日本代表FW上田綺世、前節の評価は?「文句を言いながら走り回るのは…」」  オランダ1部エールディビジのフェイエノールトは、1月11日に開催されたヘーレンフェーンとの試合(2-2)で良い内容を示せなかった。フェイエノールトに所属する日本代表のFW上田綺世は、同試合で今2025/26シーズン初アシストを記録したものの、試合全体では目立つ場面が少なかった。 この試合について、オランダメディア『FR12.nl』は、同国メディア『FC Rijnmond』のYouTube番組内での議論を紹介している。同番組内でデニス・クラーネンブルフ氏は、上田の試合中の様子について言及した。 「上田はデュエルに苛立ちを見せていた」と述べ、「主審のもとへ行く場面もあった」と語った。そのうえで、「文句を言いながら走り回るのは、上田らしくない」と指摘した。 また同氏は、フェイエノールトの戦い方についても疑問を示した。「上田が背後から相手に当たられる場面が何度もあった。それにもかかわらず、フェイエノールトは同じ形でボールを入れ続けた。違う形を試す選択肢もあったはずだ」とフェイエノールトの戦術を批判した。 同じ番組内でロベルト・マースカント氏は、上田に対して「もっと期待してよい」と述べ、上田がボールを受けてFWレオ・ザウアーに渡し、その後ザウアーがゴールを決めた流れについて、「あの場面は完璧な例だった」と上田のアシストを絶賛した。 一方でミコス・ハウカ氏は、上田の特性について、「上田はゴールから遠い位置で相手と対峙するプレーが得意ではない。ペナルティエリア内で危険な存在になることが強みだ」と課題を指摘。 その一方で同氏も、「フェイエノールトは、その状況を十分に作れていない」とチームの戦い方に問題があったことも付け加えた。
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