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「清水オ・セフンの後釜候補だった韓国代表FW激白!町田移籍拒否のワケ「Jリーグは良いが…」」 韓国1部・浦項スティーラース所属FWイ・ホジェには、町田ゼルビア移籍破談が報じられていたが、本人が一部報道内容が事実であることを認めた模様。町田は黒田剛監督のコーチ、スタッフに対する暴言や不適切行為で揺れるなか、清水エスパルスへ期限付き移籍により放出した韓国代表FWオ・セフン、オーストラリア代表FWミッチェル・デュークにかわるストライカ-の確保に時間を要しているものとみられる。 イ・ホジェの去就を巡っては、韓国の移籍市場に詳しいジャーナリストのソル・ホジョン氏が1月4日に「彼は町田からの2度にわたるオファーを拒否した」と報道。町田側の動きなどについて以下のように伝えていた。 「町田はオ・セフンの後釜としてイ・ホジェの獲得を狙っていた。幹部を韓国へ送り込み、選手側と直接面談を行ったが、より好条件である2度目のオファーでも断られた。選手本人は海外移籍の場合、欧州行きを望んでおり、そのタイミングは2026年夏に訪れそうだ」 Jリーグ移籍より欧州挑戦を望んでいるとみられるイ・ホジェだが、韓国『ニュース1』によると、本人は自身の去就報道について、こう語ったという。 「Jリーグクラブから良いオファーが来た。もちろんJリーグは良いけど、僕の最終目標はヨーロッパでプレーすることだから、目標達成のために浦項に残ることにした」 また『ニュース1』は「イ・ホジェはJ1上位クラブからオファーが届いたものの、悩んだ末に残留を選んだ」とリポート。町田が2025シーズンのJ1リーグ戦を6位で終えただけに、実際にオファーを提示したクラブが町田である可能性は高い。 現在25歳のイ・ホジェは、身長192センチの長身ストライカー。2021年に浦項へ入団すると、3年目の2023シーズンに1部リーグ戦で8ゴールを挙げてブレイク。2025シーズンはリーグ戦で15ゴールと、得点ランキング3位に食い込んだ。また韓国代表の一員として臨んだ2025年7月開催のE-1選手権では、日本代表との一戦でボレーシュートを放ったことで注目されていた。 |