Search

Home > FOOTBALL TRIBE > 元ガンバ大阪MF髙橋隆大、Jリーグ復帰消滅…ブラジル3部で「期待される」と海外報道
Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

元ガンバ大阪MF髙橋隆大、Jリーグ復帰消滅…ブラジル3部で「期待される」と海外報道

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:09
Publish Date: 2026-01-11 23:15:34
Description: 「元ガンバ大阪MF髙橋隆大、Jリーグ復帰消滅…ブラジル3部で「期待される」と海外報道」  かつてガンバ大阪、奈良クラブ、ギラヴァンツ北九州に在籍していたMF髙橋隆大が、ブラジル3部グアラニに残留。Jリーグ復帰の可能性も消滅したが、同クラブでの序列アップが見込まれるという。 髙橋は2025年8月2日に3部リーグ戦でトップチームデビューを飾ったが、以降はわずか3試合の出場。セカンドチームの一員としてコパ・パウリスタ8試合でプレーするなど、トップチームでプレータイムを確保できていなかっただけに、11月にはレンタル移籍の可能性が報じられていた。 しかし、Jリーグをはじめ日本サッカー界の情報を扱う海外メディア『Jリーグインサイダー』は10日、「髙橋は2026年のサンパウロ州選手権に臨むグアラニのトップチームメンバーに登録された」とリポート。「Bチームでのコパ・パウリスタ出場時に素晴らしい活躍を見せており、トップチームでのさらなる飛躍が期待される」と、ブラジル国内での評価は高いとみられる。 現在21歳の髙橋は、G大阪ジュニアユースや静岡学園高校を経て、2023年にG大阪のトップチームへ加入も、プロ1年目から奈良クラブへ期限付き移籍。2024シーズンは北九州へ期限付き移籍し、J3リーグで14試合に出場していたが、2025年1月に同クラブ退団が正式決定。G大阪復帰と思われたが、3月にG大阪からグアラニへ完全移籍していた。 日本で埋もれかけていた才能が、環境を変えたことで再び輝きを放ち始めている事実は、若手選手にチャンスが残されていることを証明するものだ。髙橋は自らの価値を証明できる場所を求めてブラジルを選んだ。その決断は、困難と不安を伴うものであったはずだが、今やトップチームの一員として期待を寄せられる立場へと変わりつつある。
Total Play: 0