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「FC東京から安斎颯馬獲得へ「幹部来日」高井幸大・田中碧と共闘の可能性も」 FC東京所属MF安斎颯馬は今冬の海外移籍が既定路線に。現在、FC東京のチーム活動に参加していないが、日本代表MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッド移籍で合意に達した可能性も報じられるなか、デンマーク2部オールボーBKの動きが明らかになっている。 デンマーク『bold』は1月7日、オールボーBKの補強戦略を特集。「オールボーは現在、辛うじて上位グループに踏みとどまっているが、リーグが上位と下位に分割される境界線までの勝ち点は「12」。わずかな失速で残留争い(下位グループ)へと転落しかねない状況だ。そのため、強化部はトップ6(上位プレーオフ進出)の切符を確実に手にできるよう、最高の環境を整えようとしている」と、チームの現状に触れた上で、こう伝えている。 「補強の準備は以前から進められていた。現在開いている移籍市場に向けた調査の一環として、クラブは日本に幹部を派遣。FC東京に所属する23歳の安斎を視察した。同時に、複数の選手がクラブを去る可能性も浮上している」 オールボーBKは、デンマーク1部リーグを4度制した古豪。2024/25シーズンに2部へ降格しており、2025/26シーズンはここまでリーグ戦18試合を終えて7勝5分6敗。首位から勝ち点6差の6位と、1部昇格争いを繰り広げている。 一方、ドイツ『フースバル・ミニスター』は1月4日に日本代表DF高井幸大所属のボルシア・メンヒェングラートバッハ、アウクスブルク、リーズ、マンチェスター・ユナイテッドからの関心を報道。「彼はプレミアリーグ挑戦を夢見ている。リーズとの合意に近づいている」と伝えている。 現在22歳の安斎は、FC東京の下部組織、青森山田高校、早稲田大学を経て、2024年にFC東京とプロ契約を締結。プロ1年目にJ1リーグ戦31試合の出場で4ゴールと結果を残すと、2025シーズンも30試合の出場で2ゴール3アシストを挙げた。 |