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Podcast: FOOTBALL TRIBE
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水戸MF齋藤俊輔、ベルギー移籍決定的!ドルトムント等4クラブ関心も…安藤智哉との共闘幻

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:10
Publish Date: 2026-01-12 15:01:52
Description: 「水戸MF齋藤俊輔、ベルギー移籍決定的!ドルトムント等4クラブ関心も…安藤智哉との共闘幻」  水戸ホーリーホック所属MF齋藤俊輔は、1月11日までにベルギー1部KVCウェステルローへ完全移籍することが決まった模様。同選手には元日本代表MF香川真司(現セレッソ大阪)の古巣ボルシア・ドルトムント、DF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマ擁するザンクトパウリなど4クラブからの関心も取りざたされていた。 ベルギー『HBVL』は11日に「ウェステルローが3人目の日本人選手の獲得を完了」「齋藤が加入する」とリポート。同選手の今後について「火曜日にメディカルチェックを受け、順調に進めば3年半の契約を結ぶことになる。(ガンバ大阪から完全移籍の)坂本一彩や(FC東京から完全移籍の)木村誠二とチームメイトになる」と報じた。 現在20歳の齋藤は、横浜F・マリノスの下部組織出身。桐光学園高校を経て、2024年に水戸へ加入しているが、プロ1年目からJ2リーグ戦16試合の出場で1ゴールをマーク。2025シーズンはリーグ戦27試合の出場で8ゴールと、J1昇格に貢献した。 齋藤が海外移籍する可能性は、オランダメディア『huiskamerscout』のジャーナリストであり、日本サッカーに精通しているヘラルド氏は、2025年6月の時点で報道。「過小評価されている逸材だ」「彼は急成長を遂げている」と高く評価するなど、少なくとも半年前から注目されていた。 また、ドイツ『liga-zwei』は2025年12月に「ハノーファー移籍目前」とリポート。水戸出身のDF松田隼風やMF碇明日麻とチームメイトになる可能性を伝えるとともに、ドイツ2部SVエルフェアスベルク、ザンクトパウリ、ドルトムントからの関心も伝えていたが、まずはベルギー1部オン舞台でステップを踏むことになりそうだ。
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