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「徳島ヴォルティスにカカの移籍金7億円弱未払い!「一度も…」コリンチャンスが再交渉試みる」 徳島ヴォルティスは2024年、ブラジル人DFカカを同国1部コリンチャンスへ完全移籍により放出。総額6億円以上とみられる移籍金は1年以上経った今もなお未払い状態であるという。 ブラジル『ge』は1月10日に「コリンチャンスの補強禁止処分が解除、FIFAからのさらなる制裁を避けるため2024年の債務交渉へ」と題した特集記事を掲載。これによると、同クラブは2024シーズンを通して、選手の獲得で発生した過去の負債の返済を交渉したいと考えている模様。7クラブと交渉しており、その中に徳島が含まれているという。 また、徳島に対してはカカの移籍金 2,400万レアル(約6億7,000万円)が未払いに。記事では、「コリンチャンスは、徳島側と合意していた分割払いの代金を、これまで一度も支払っていない。現在、コリンチャンス経営陣は債務を再交渉(支払いスケジュールの見直しなど)するために、徳島幹部への接触を図っている」と綴られている。 カカは2023シーズンに徳島で構想外となり、同年7月にアトレチコ・パラナエンセへ期限付き移籍。2024年3月にコリンチャンスへ期限付き移籍したが、コリンチャンス加入1年目はブラジル1部リーグでほぼ全試合スタメン出場。主力センターバックとして活躍していた。 出場時間で一定の条件を満たしたことにより、コリンチャンスにはカカの買い取り義務が発生し、完全移籍へ移行。当時、ブラジル『Meu Timao』の報道によると、2024年8月にカカの出場時間が2200分を超えたため、コリンチャンスは保有権の60%として200万ドル(約3億1,500万円)を支払うことが確定。そして11月には出場時間が3150分を超えたため、保有権30%として200万ドルを追加で支払うことに。保有権90%の取得で400万ドル(約6億3,000万円)の買い取り義務が発生したという。 |