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「大乱闘が発生したアーセナル戦で負傷のリバプール、ブラッドリーは重傷、今季絶望か」 プレミアリーグのリバプールに所属する北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーが、現地1月8日に行われたアーセナル戦(0-0)で負った膝の負傷により、今2025/26シーズン残りを欠場する見通しとなったようだ。 UKメディア『Daily Mail』によると、ブラッドリーは同試合での負傷により靭帯と骨に問題が生じた。数日以内に手術を受ける予定だという。北アイルランドがプレーオフで2026FIFAワールドカップ出場権を獲得した場合、ブラッドリーが間に合う可能性はあるが、回復の具体的な時期を示すのは時期尚早であると同メディアは伝えている。 ブラッドリーは膝を押さえて倒れ込んだ際、アーセナルのブラジル代表FWガブリエル・マルティネッリにピッチ外に押し出された。マルティネッリはさらに、右サイドバックがグラウンド上で苦痛にもだえている間にボールを彼の上に落とした。 この大乱闘に発展した事態を巻き起こしたマルティネッリを評論家で元マンチェスター・ユナイテッドのガリー・ネビル氏は「恥知らず」と評した。 また、このブラッドリーの負傷は、若手DFジョバンニ・レオーニも今シーズン離脱しているリバプールにとって、タイミングの悪い打撃となったと同メディアは伝えている。 さらに同メディアは、リバプールのDFジョー・ゴメスは右サイドバックとセンターバックの両方で代役を務められるが、同クラブのアルネ・スロット監督はさらなる選手層の厚みのためにアカデミーに頼る必要があるかもしれないと指摘。 リバプールはこれまで、負傷者が出ているにもかかわらず1月の移籍市場で動かないという姿勢を貫いてきたが、ブラッドリーの負傷によってそれが変わるかどうかが注目を集めている。 |